引っ越し計画

Q)入居までにいくらかかるんですか?

【敷 金】【火災保険料】【仲介手数料】【引越し代】【前家賃】【電化製品や家具などの購入費】などがかかります。

Q)引越し費用を節約するためには?

【電話の移転や引き込み工事の予約】

NTTの116番へ引越す旨を連絡。
新居に回線を新設する場合は、引き込み工事日の予約も。

【引越しは平日にしよう】

引越し日(家財の搬出・搬入日)が、土、日・祝日にかかると、割増料金になる可能性も。
できるだけ平日に引越すとよいでしょう。

【荷造り・荷解きは自分でしよう】

引越し資財の準備、家財の搬出・搬入・据え付け、掃除など、引越し会社に全てまかせてしまうプランもありますが、時間に余裕があれば荷造り・荷解きは自分で。

【引越し資財は自分で集めよう】

ダンボールやガムテープ、ひも類など自分で備えられるものは自分でしましょう。

【新居で不要となるものは、事前に処分しておこう】

荷物の量が多ければトラックも大きくなり、作業人員も増えて費用が大幅UP。
新居で使わないものは、市区町村の清掃局に引き取ってもらったり、リサイクルやフリーマーケットに出して処分しましょう。

【正確な見積もりをとるためにも、荷物の量をしっかり把握しよう】

荷物の量がはっきりしないまま引越しを依頼すると、トラックが大きすぎたり小さすぎたりして、結果もったいない思いをすることにもなります。正確に荷物の量を把握して、それから引越し会社に見積もりをお願いしよう。

【引越し当日は、自分も少し手伝おう】

引越し料金は、荷物の量と運搬する距離、かかる時間などで決まります。
予定していた時間をオーバーすると割増料金がかかります。
自分のできる範囲で荷物の搬出入を手伝いましょう。

【引越し開始のオプショナルサービスを活用しよう】

引越し開始では、エアコンやアンテナなどの取り付けや取り外しやピアノやエレクトーンの輸送、荷物の保管、ユニット家具の取り付けなど、さまざまなオプショナルサービスがあります。それぞれの専門業者に依頼するより安くなる場合があるので、引越し会社に相談してみるのもいいかも。

Q) 連帯保証人とは?

契約には連帯保証人が必要です。保証人は親や親族に頼む人が多いですが、必ずしも血縁関係が必要というわけではなく、要は何かあった時に借り主に代わって賃料を支払う能力があればよいので、友人や上司、同僚でも本人の同意があればOKということが多いです。
ただし、これは賃主によって異なるので事前確認は必要でしょう。

Q) 未成年者の場合の契約方法は?

未成年者(20歳未満)が契約する場合は、法定代理人の同意が必要ですが、家主によっては保護者(両親など)を契約者として契約することがあります。この場合、不動産会社によって契約の方法や用意する書類などに違いがあるので、前もって確認しておきましょう。

Q) 学生の場合の契約方法は?

学生の場合は、学生証など本人の身分を証明できるものが必要で、また遠く離れた実家の両親などが保証人または契約者となる場合は、緊急時の連絡先(近所に住む親戚など)を決めておかなければならないことがありあます。

Step.1 気に入った物件が見つかったら

 物件を見学して気に入った物件が見つかったら、さっそく入居の意志を伝え、入居申し込みをしよう。
手続きは主に、入居申込書に

1、現在の住所・氏名
2、 学校・勤務先・年収
3、保証人の住所・氏名・続柄
4、 保証人の勤務先・年収

などを記入、提出して、家主の入居審査を受ける事になります。この際、入居の意志を示すため「預り金 (申込金・申込証拠金などと呼ばれる)」を渡すことがあります。家主の承諾が得られればいよいよ契約です。

Step.2 契約手続きに必要なものを準備しよう

【入居者の住民票】

 入居者の現在の住所を証明するために必要とります。住民登録をしてある市区町村役場またはその派出所で交付してもらえるので、契約日の数日前までには準備しよう。

【保証人の保証書】

 保証人が、入居者の身元と万一の場合の損害賠償などの連帯責任を約束する文章です。
「連帯保証契約書」または「念書」「確約書」とも呼ばれます。記入は保証人本人にしてもらい、印鑑証明を受けた実印を押印してもらいます。

【入居者の収入を証明できる書類】

 源泉徴収票か住民税課税証明書、または確定申告の写しなど。それらが用意できないときは毎月の給与明細書でも可能な場合があるので確認を。入居者が学生の場合は、保護者の収入を証明できる書類が必要な場合もあります。

【保証人の印鑑証明書】

 保証書に押された印鑑が、保証人の住居する市区町村役場に登録されている印鑑であることを証明する書類です。市区町村役場またはその出張所で交付されるので、保証人に用意してもらう事をお勧めします。

【入居者の印鑑】

 契約書の押印に必要なので、契約の当日には忘れずに持って行きましょう。実印が必要かどうか事前に確認してください。もし、実印でなくてもよい場合は、銀行口座の登録印鑑などでもOKです。

【保証人の収入を証明できる書類】

 あらかじめ必要となる書類の種類を確認しておきましょう。一般 的には、入居者本人の場合と同じで、源泉徴収票、住民税課税証明書、確定申告の写 しなどが必要になることが多いです。

Step.3 契約の重要事項について説明を受けよう

 入居者が契約書に署名・押印する前に、不動産会社では「重要事項説明」を行うことになっています。これはもう一度、物件内容や契約内容を確認しトラブルを未然に防止するためのものです。物件の下見などでは確認できなかった部分も含め、再度冷静にチェックしよう。

Step.4 契約内容を理解して、書類に署名・捺印

 入居審査をパスした時点で契約は成立しますが、契約書はあらためて交わされることになります。契約書はたいていの場合手渡されるか郵送で2部もらい本人と連帯保証人がそれぞれ署名・押印し、1部を返します。契約内容は熟読してしっかり確認しましょう。契約内容に納得すれば、仲介手数料、前家賃などを支払い、敷金の残金を預けます。 請求明細書や領収書はしっかりと保管しておきましょう。

 現地にいく時はメモも持参して、電気の容量やコンセントの位 置や数、TVアンテナや電話のジャックの位置などもメモするといいでしょう。 また壁や床の汚れや設備の破損や故障も調べておいて、担当者には入居までに修理してもらえるかどうかも確かめておきたいところです。窓やバルコニーから見える外の状況や騒音、反対に近隣から自室が丸見えになったりしないかなども十分確認してください。 その他、疑問点があれば、遠慮せずに担当者にどんどん質問して、納得のいく答えを求める事が大切です。

契約書でしっかり確認したいポイント!

家賃の支払い方法

 契約書は、毎月の家賃をいつどんな方法で支払ったらよいかが記載されている。家賃は家主へ直接支払う(持参または振り込み)場合と、管理する不動産会社を経由して支払う場合とがある、この時管理費も一緒に払い込む。

禁止事項

 「他人に迷惑を与える行為は禁止する」といった一般的な事柄のほかに、「ペット禁止」「ピアノ禁止」などと定められていれば入居者は従う義務がある。守らない場合は退去させられることもある。

契約開始日

 契約書で契約開始日(契約書を取り交わす日と同日とは限らない)を決めると、その日付けから家賃が発生するのが原則。したがって自分の入居可能日を十分に考慮しながら、契約開始日をいつにするか事前に不動産会社と相談しておく必要があります。

修繕費用の負担

 自分の不注意で部屋を汚したり設備を壊したりした時に、入居者は費用を負担して元の状態に戻す義務がある。この”元の状態”については入・退去時に家主または不動産会社と確認したほうがよい。

契約期間

 賃貸借契約では、2年間の契約期間が設定されていることが多い。この期間が満了する時、入居者は契約を更新させるか終了させるか選ぶことができる。契約期間が何年間かはきちんと確認しておこう。

契約の解除

 入居者が契約書に記載されている義務に違反した場合、家主は契約を終了(契約解除)させることができる。また家主が契約書に記載されている義務に違反した場合は、入居者の方から契約解除ができるが、そういうときはすぐに仲介してくれた不動産会社に連絡しよう。

契約の解約

 契約期間の途中で入居者の方から契約を終了させる場合は、家主にあらかじめ解約予告をする必要があり、契約書にはその予告期間が記載されています。一般には終了の1ヵ月以上前と定められている事が多いが、もし契約書に予告期間が記載されていない場合は、契約前に必ず不動産会社に確認しておこう。

敷金の返金
敷金は基本的には退去後に返還されるが、部屋を借りた当時の状態に戻す(現状回復)ために補修費やその他の清算金が差し引かれ、その残金が戻ってくることになります。ただし敷金以上に補修費などの費用がかかってしまった場合には、その不足分を支払わなければならず、敷金の扱いについて契約書に明記されていないときは、不動産会社に確認を求めるといいでしょう。

1、 スケジュールと予算を決める

お部屋探しを始めるにあたって、まず入居までのスケジュールを立てましょう。うまく事が運ぶ事もありますが、物件探しにおよそ1ヶ月、不動産会社での入居申し込みから契約を経て、新居に引っ越しまでに最低2週間からおおよそ1ヶ月程かかると考えておけば、余裕のある部屋探しができます。また、月々支払う家賃は、手取り収入の約三割に抑えた方が賢明です。収入を考え、無理なく、無駄なく部屋選びをしましょう。

2、
希望条件を決める

どんな街、どんな部屋に住みたいのかが決まらないと、部屋探しは始まりません。希望する地域・間取り・家賃ぐらいは最低でも決めておく必要があります。ただ、希望をすべてかなえてくれる物件にはなかなか出合えません。あらかじめ希望条件に優先順位をつけておくといいでしょう。
それでも最低これだけの希望条件は決めておきましょう。

家 賃 : 管理費、駐車代金なども含めて毎月支払える金額に。
地 域 : 通勤・通学を考え、少し幅のある設定を。
駅からの距離 : 「徒歩5分以内」「10分前後」「バス便可」など具体的に。
建物の種別 : アパートか、マンションか、一戸建てか。
間取り・広さ : キッチン・収納などについての希望も具体的に。 築年数 : 新築か、それ以外か。新築でなければ築後何年まで可か。 その他 : 部屋の階数、駐車場やエアコン・追い炊きバスなどの特定の設備の有無、環境や間取りで得にこだわりたい点など。

3、 情報を集める

物件情報を集めるには、賃貸住宅情報誌やインターネットを活用するのが一番簡単でしょう。希望する地域にどんな間取りの物件が多いか、賃料はどのくらいかなどを知識として知っておくと物件が楽になります。希望する地域が決まりましたらお近くの福岡の不動産会社ルームへ! ルームでは常に10,000件のお部屋を用意してお待ち申し上げております。

4、 実際にお部屋を見学する

物件案内図面の上で希望条件を満たしているように見える部屋でも、下見は必ずするべきです。間取図はあくまでも参考程度のものなので実際に部屋に入ってみると、違った印象を受ける場合も。 天井やドアの高さ、収納スペースの容量 、床や壁の色や素材、柱や梁の出っ張り、その他設備などの詳細については現地で確かめる事が必要です。また、何も置かれていない部屋は以外と広く見えるものなので、家具を置いてそこに暮らす自分を想像して見てください。